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2017年のスポーツ市場を俯瞰する
ますます加速する海外市場の開拓

update: 2017/01/04

2017年の年が明けた。昨年来、国内スポーツ関連メーカーの間では、2020年に開催予定の東京オリンピックに対する期待感が高まっている。今年は国際的に大きなスポーツイベントは予定されていないが、この上げ潮ムードは今後も続くことが予想される。年頭に当たり、今シーズンのスポーツ市場の推移を予測した。

ゴルフウエアブランド、2017年春夏シーズン(下)
商品企画に見られる“アスレジャー”の影響

update: 2016/10/14

スポーツテイストを採り入れ、 柄を控えめに表現した 「ダンスウィズドラゴン」

スポーツテイストを採り入れ、
柄を控えめに表現した
「ダンスウィズドラゴン」

ゴルフウエアブランドの2017年春夏展。時代によって、ゴルフウエアのスタイリングは変化している。ほかのスポーツウエアと違い、ファッション要素=汎用性が求められるためだが、その分トレンドが商品企画に反映されやすい。2017年春夏シーズンでは、スポーツテイスト──いわゆる“アスレジャー”を意識したアイテムも増えている。

ゴルフウエアブランド、2017年春夏シーズン(中)
新規ユーザー取り込みも視野に

update: 2016/10/13

若返りを図った「ブラック&ホワイト」

若返りを図った「ブラック&ホワイト」

ゴルフウエアブランドの2017年春夏展まとめ。機能性素材を採用することは、商品企画において定番になってきた。アパレル系ブランドでも、機能性を訴求ポイントに据えているケースも少なくない。年々、顧客層が高齢化する中、若い世代の新規客獲得も重要な課題の1つになっている。

ゴルフウエアブランド、2017年春夏シーズン(上)
標準装備になった機能性素材

update: 2016/10/12

機能性素材が標準装備になってきた (写真は「アルチビオ」)

機能性素材が標準装備になってきた
(写真は「アルチビオ」)

ゴルフウエアブランドの2017年春夏展が一段落した。ここ数年、販路やブランド特性により展示会の開催時期が変わってきており、今年は6月から10月まで長期間にわたるスケジュールになった。来春の企画が出揃った現時点で、主要ブランドを中心に17年春夏シーズンの傾向をまとめた。

SPESA による報告会見
米国主要スポーツメーカーで進む生産効率化への取り組み

update: 2016/04/11

JIAM開催に合わせて開催された共同会見。 右端がSPESAのガードナー氏

JIAM開催に合わせて開催された共同会見。
右端がSPESAのガードナー氏

SPESA(the Sewn Products Equipment & Suppliers of the Americas=NPO米国縫製品機器およびサプライヤー協同組合)のマネージング・ディレクター、デイブ・ガードナー(Dave Gardner)氏が4月7日、昨今の米国の縫製市場について報告会見を行った。JIAM(国際アパレル機器&繊維産業見本市、4月6-9日、於インテックス大阪)開催に合わせて来日した。米国主要スポーツメーカーで生産効率化への取り組みが進んでいる事例を報告した。