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帝人フロンティア、取締役 衣料繊維 第一部門長 鈴木哲志 氏
「基本は高機能性素材を開発し続けること」

update: 2017/03/13

帝人フロンティア、鈴木哲志取締役

帝人フロンティア、鈴木哲志取締役

帝人グループの繊維関連事業で、テキスタイルビジネスを中心に手掛けている帝人フロンティアの衣料繊維部門。スポーツやアパレル、ユニフォームなどのテキスタイル開発や製品部隊などを傘下に持つのが、第一部門だ。国内に加えて、海外ビジネスも順調に拡大してきた。今期の見通しや市況、今後の強化ポイントなどについて、同部門の陣頭指揮を執る鈴木哲志取締役に話を聞いた。

ゴールドウイン、代表取締役社長 西田明男 氏
「日本のスポーツ文化が1つ階段を上るタイミングにある」

update: 2016/07/25

ゴールドウイン、西田明男 社長

ゴールドウイン、西田明男 社長

2016年3月期の連結決算開示と同時に、新しい中期経営計画を発表したゴールドウイン。5年後の2021年3月期には、連結売上高800億円、営業利益65億円、経常利益73億円という数値目標を掲げている。アスレチックビジネスでは、今春「ニュートラルワークス」という新業態を東京・外苑前にオープンするなど、新しい試みを始めている。中計に込めた思いや狙いについて、西田明男 代表取締役社長に聞いた。

ミズノ、常務執行役員 七條毅氏
(グローバルフットウエアプロダクト本部、グローバルアパレルプロダクト本部、グローバル・ブランド開発 担当)
「アパレルとフットウエアは重要な成長エンジン」

update: 2016/07/19

七條毅常務執行役員

七條毅常務執行役員

ミズノの連結売上高のおよそ60%を占めるアパレルおよびフットウエア(シューズ)ビジネス。2015年度はともに1ケタ成長し、同社の成長エンジンの役割を担った。3年後の売上計画においても、1,430億円と引き続き主力商材に位置付けている。今期の強化点は何か? 陣頭指揮を執る七條毅 常務執行役員に話を聞いた。

デサント、専務取締役グローバルビジネスユニット管掌
兼デサントGBMマネージャー、田中嘉一氏
「個性に適したブランドビジネスを展開するべき」

update: 2016/06/06

デサント、田中嘉一専務

デサント、田中嘉一専務

先の2016年3月期決算で過去最高収益を達成したデサント。これで6年連続の増収増益である。韓国市場を中心としたアジアビジネスが好調のほか、国内の売り上げも堅調だ。また、強化ポイントだった社名ブランドの「デサント」が売上比率でナンバーワンになった。好調が続く同社の強み、その要因は何か? 専務取締役グローバルビジネスユニット管掌兼デサントGBM(Global Brand Management)マネージャーの田中嘉一氏に話を聞いた。

アシックス、グローバルブランドマーケティング統括部長
ポール・マイルズ 氏

update: 2016/01/25

「ブランドのコンシステンシーをまとめる役割」

「『アシックス』ブランドの共通イメージを伝えたい」 と語るポール・マイルズ統括部長

「『アシックス』ブランドの共通イメージを伝えたい」
と語るポール・マイルズ統括部長

アシックスは今年2月に開示予定の2015年12月期連結決算で、売上高が4,000億円を超えることが確実だ。中期5カ年計画が終了し、今年から始まる新しい中計の策定も控えている。売り上げの拡大に国外市場の成長は不可欠。それには統一感のあるマーケティング戦略が重要になってくる。昨年5月、グローバルブランドマーケティング統括部長に就任したポール・マイルズ氏に、今後の取り組みについて聞いた。