「ビバハート」「J.リンドバーグ」がグッズ展を開催
update: 2012/04/23
グリップインターナショナル(神戸市)のゴルフウエアブランド「ビバハート」と「J.リンドバーグ」が「12年秋冬 ゴルフバッグ&アクセサリーズ コレクション」と銘打ち、グッズの展示会を開催した。
販路拡大、認知度向上が狙い
従来は春夏、秋冬などの展示会でアパレルとともに提案されていたグッズ類。今回の単独展では、既存や新規販路におけるシェア拡大とエンドユーザーの認知度アップを狙った。既存店ではグッズ担当者の認知を高めるため、新規ではグッズ販売をきっかけにアパレルの拡販も視野に入れている。
今回、展示会を開催したブランドは「ビバハート」「ビバハート×ハローキティ コレクション」「J.リンドバーグ」。アイテムはキャップ類、バッグ類、小物、キャディーバッグなど非アパレル商材だ。売り上げに占める雑貨比率は「ビバハート」が20-25%(直営店)、「リンドバーグ」が20-25%(ゴルフライン)。
「ビバハート」はキャップ、靴下、グリーンマーカー、傘、ベルト、バッグ類、ペットボトルケースなどで構成。ストレッチ性のあるアンダーウエアも提案した。上代価格はキャップ類が3000-3500円、バッグ類が2900-7900円(税抜き)。
「J.リンドバーグ」ではキャップ、キャディーバッグ、バッグ類、帽子など。キャディーバッグはライセンス生産した日本企画を提案した。また、「リモンタ」のナイロン生地を使用したバッグも企画した。価格はキャディーバッグが4万7000円、5万7000円(同)。帽子が4800-7800円(同)。バッグが2万5000-4万円(同)。















